« 鳥取城 登城 | トップページ | 松江城 登城 »

2015年10月 1日 (木)

出雲日御碕灯台へ行ってきた

015/9/28(月) 出雲日御碕灯台へ行ってきました。

今回は、鳥取市内の家内の実家から行ったので、距離的には180kmくらいでした。
日本海が見える景色になると、自然と岬めぐりのメロディーが浮かんでくるような景色の連続ですが、この標識が見えたのは、もうお昼近くになってからでした。

Dsc03627_2

こんな感じの景色が続いています。天気も良く、最高でした。

Dsc03628

灯台に着く間際の道路の下に、日御碕神社が見えます。

Dsc03673_2

最後のカーブを曲がると、突然駐車場と灯台が目の前に飛び込んできました。
車から降りて標識の方向へ行っても、結局は土産物屋さんが並ぶ中を抜けていかないと灯台へは行けませんでした。(笑)

Dsc036312_2 Dsc03632

灯台へ行く前のビュースポットからの撮影です。右の写真は、灯台敷地への入り口になります。

Dsc036351_2 Dsc03640

灯台の正面写真と、建屋です。

Dsc036461 Dsc03648

ここでちょっとお勉強です。

出雲日御碕灯台は、2015年9月現在、日本に5箇所しかない第一等灯台の一つです。
では、第一等灯台とは何かといえば、第一等レンズ(レンズの直径2590mm、焦点距離920mm)を使用した灯台をいいます。

出雲日御碕灯台の概要は以下の通りです。

  • 初   点 1903年4月1日
  • 位   置 北緯35度26分02秒 東経132度37分45秒
  • 構   造 白色 塔形 石造
  • 灯   質 複合群閃白赤互光毎20秒に白2閃と赤1閃
  • 実効光度 480,000カンデラ
  • 光達距離 21海里(約38.9km)
  • 高   さ 地上~頂部 43.65m 水面上~灯火 63.3m   

この灯台は、二重構造になっており外側が石造り、内側の赤い部分がレンガ造りになっているそうです。

Dsc03662

中は、1階から6階までは各階をらせん階段で、灯室へは多少カーブを描いたはしご階段で上り下りします。頭上注意なんて、そんな変な構造にはなってなかったです。(笑)

Dsc03651 Dsc03652

灯室から覗いたレンズ部分です。

Dsc03660

続いて、灯室から外の踊り場に出てみます。その踊り場からの頂部を見たところです。

Dsc03658_2 Dsc03654_2

では、踊り場からの眺望を楽しみましょう。まずは遠景です。たぶん西方向です。

Dsc03653

おそらく北方向のはずです。

Dsc03655_2

下を見下ろせば、海の水がきれいですね。崖のところに人が二人居るのが分かりますか。ほぼ写真中央の崖際に居ります。
崖の高さがわかるでしょう

Dsc03659


灯台を降りて、少し遊歩道の方へ歩いていきます。こんな灯台になります。

Dsc03667


灯台付近の案内図です。

Dsc03668

上の案内図の現在地あたりから広角で撮影しています。秋ですねえ~。ススキが。。。

Dsc03669_2


今回は天気に恵まれ、空気も澄んでいて最高でした。
ここで、第一等灯台は2か所目になります。あと行けそうなところは、室戸岬ですかね。

灯台の内部へ入るのには、200円かかりますよ。(笑)でも、ここは行く価値ありですね。

Dsc03828


« 鳥取城 登城 | トップページ | 松江城 登城 »

5 灯台巡り」カテゴリの記事

コメント

sunいいお天気に真っ白い日御碕灯台・・・・綺麗sun
高校生の時に行ったんです、ここsign03
真っ赤なサンダルを履いてたのだけ覚えています。40年前sweat01

この3日間は、ほんまにええ天気で、最高でした。
天高く馬肥える秋、やっぱり秋の空がきれいでええですね。

写真もあの縮専のおかげで、シャッキーンやから、余計にきれいに見えます。(笑)

40年前でも、行ったという事と、赤いサンダルを覚えているだけでも、エライ!!

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2110996/61823405

この記事へのトラックバック一覧です: 出雲日御碕灯台へ行ってきた:

« 鳥取城 登城 | トップページ | 松江城 登城 »